家を買うって結構大変な事ですよね。

男性の生涯賃金は、独立行政法人労働政策研究・研修機構によれば
高卒244.9
短大・高専卒255.2
大学・大学院卒320.3
男性の生涯賃金(引退まで、退職金を含む、2014 年)(単位:百万円)

ここでは簡単に3億円と考えてみます。
税金や社会保険料は今後増えることはあっても下がることは考えにくく、現在で生涯賃金の35~40%と言われています。
低めに見積もって35%と考えると、3億円×65%=1億9500万 ざっと2億円が手取り。

今、マンションや一戸建の価格は、買う場所でも大きく変わりますが、新築で3500万~7000万。
3500万でも手取りの17.5% 5000万で25% 7000万だと35%

5000万のマンションや一戸建を買おうとしている方は生涯賃金の手取り部分の4分の1をその不動産に投資することになります。
すごい金額ですよね。

では、家を買おうと思っているあなた、誰かに相談しましたか?
あなたが一所懸命に働いて手にするお金の4分の1を使う大きな買い物を買うのに、銀行の融資が通ったからとか、年収の7倍以内だからとか、金利が安いからとか、etc etc

そんなことでその買い物大丈夫ですか?
極論すれば、あなたがどう生きたいのかを問われているといっても過言ではありません。

一緒に家を買うことを考えてみませんか?

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債務超過は回避できても、茨の道は続く…

問題が噴出して、債務超過に落ちったのではないかとうわさでしたレオパレス。
ソフトバンクグループの投資ファンドから、570億もの資金提供を受け、何とか債務超過を回避。

とは言え、業績の回復と言えるにはまだ遠く、いばらの道が続きます。

記事にもありますように、施工不良の回収はまだ2割。
改修が済まないと、貸せませんし、オーナーさんは転売も難しい。

改修しないまま、転売したら、レオパレスさんは、その後の改修をしない可能性が…
転売すると、サブリースの関係を切ってしまうレオパレスさん。
同時に、そこに入居者がいると、全て他のレオパレスの物件に移して、入居者ゼロの状態にします。
改修が済んでいない物件は、その後どうなるのか、新しいオーナーさんとレオパレスさんがしっかりとした契約を結んで、改修してくれればいいのですが…
既に関係が切れてしまった物件は、順序も後回しでしょうし、やらずにごまかす可能性も…

入居率は改善してきているとはいえ、大きくよくなっているわけではありません。
イメージダウンは、個人のお客さんの敬遠に繋がりますし、企業の借り上げもコロナ不況で、増えることは少ないと思われます。
そうなると、リーマンの時と同じように、リース代金の減額交渉もまたぞろ行ってくる可能性が…

売るに売れない、リース代は下げられる、ヘタすると、安値でソフトバンクグループのファンドに買いたたかれるかも…
オーナーさんの先行きはどうなるのでしょうか?

サブリースにお任せで、アパート投資が如何に危険か、レオパレスさんは教えてくれているのかなぁ。

あなたはサブリースでアパート経営したいですか?それとも…

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